2020.10.24
①新教室でのレッスン
10月10日新教室がオープンしました。
初回レッスンでは、空き時間などにピアノ室はじめ、楽譜を入れる書庫、なかなかお見せできない住居部分も生徒、保護者に内覧していただきました。
ロフトに登ったり、生徒の素直な反応がとても可愛く、保護者の方の反応も嬉しかったです。
二台のピアノの調律も済ませ、何時間でも弾いていたくなるほど、美しくなりました。
備品など環境も順次整えていきたいと思いますが、環境に負けないよう、より良いレッスンを目指して努力していきます。
②校内合唱コンクール伴奏者賞
1ヶ月ほど前、他教室よりきてくれた中学二年生が、校内合唱コンクールで「君とみた夏」を演奏して、伴奏者賞を受賞しました。
私のレッスンに慣れない中、私のアドバイスを真摯に取り入れ、努力してくれました。
前奏のリズムからしてとても難しく、曲を通しての音量変化、和音変化、歌詞から受ける情景や感情の変化、とても難しかったです。
私が伴奏ピアニストとして、勉強してきたことを生徒にも少しでも伝授すべく、自分も一緒になって練習し、細かなところもアドバイスし、レッスンしました。(レッスンで耳で聴いてアドバイスすることと、実際弾いてアドバイスすることはまた違った面があると思っています)
合唱の伴奏で大切なことは、言い尽くせませんが、音量のバランス、(人数、声量、本番の楽器や場所によっても変わります)
どういう風に歌を引き立てるか、全体的にどう盛り上げていくか、時にフレーズなど伴奏者が主体となり引っ張ったりリードすることもあります。歌のパートを実際歌ってみたり、歌詞を考えたりすることは欠かせません。
多方面から考えて弾くことは、ソロでは経験できないことですが、ソロとは切り離せない大切なことばかりです。伴奏した生徒は間違いなく、その経験で成長します。少しでも多くの生徒に経験して欲しいと思っています。