2025.05.26
今日は
前回紹介したAくんの話で思い出したことを書きます
2025年5月13日放送の《踊る!さんま御殿!!》の中で
ローマの街角でピアノを奏でながらプロポーズをしたという
まるで映画のような実体験を語っている方がいました
誰だと思いますか?
普段はユーモアでお茶の間を明るくしてくれる出川哲郎さんです
この番組を見た方の中には
話に心を動かされた方も多かったのではないでしょうか
それはきっと
「音楽が誰かの心にそっと触れた瞬間」
「子どもの頃の習いごとが、人生の節目と重なる瞬間」
だったからです
私たちは、大人になってから
思いがけず“昔の学び”に支えられることがあります
たとえば
・日常の中でふとにじみ出る所作やマナー
・人と接するときの挨拶や気配り
・そして、ピアノの音色もまた、そんな記憶の一部になるのです
「音で想いを伝えること」
はときに言葉以上に
心に届く方法かもしれません
出川さんのように
音楽を通じて気持ちを表す
そんな出来事は
誰にでも起こりうる“人生のひとコマ”として
いつか訪れるかもしれません
ピアノというと、つい
「特別な人のためのもの」
「難しそう」
と思いがちですが
実はとても静かに
そして自然に私たちの暮らしに寄り添ってくれるものです
たとえば
・疲れた日の夜
気ままに鳴らす音が自分の心を整えてくれるとき
・小さなお子さんやお孫さんに
「弾いて」とせがまれて奏でるメロディが
世代を超えた思い出になるとき
・暮らしの中に“音”があるだけで
なんとなく落ち着けるとき
ピアノは、誰かに聴かせるためだけのものではなく
自分自身の気持ちと向き合う時間をくれる楽器でもあるのです
出川さんのエピソードを聞いて
「ピアノって、そんな場面にも使えるんだ」と
思われた方もいるかもしれません
そう、ピアノは決して子どもだけのものではなく
大人になってからも
自分の人生を彩ってくれる“音の道具”になり得ます
楽譜が読めなくても
思うように指が動かなくても大丈夫
音を鳴らし
音を感じるだけで
そこに価値が生まれるのです
音楽には、静かだけれど確かな力があります
そしてそれは、子どもにも、大人にも、平等に届きます
あなたのすぐそばにも、
“音のある日常”
がやさしく寄り添ってくれるかもしれません
一人ひとりのペースを大切にした音楽のレッスン
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