2024.12.03
こんにちは😃
愛知県一宮市にありますエトワール音楽教室の大森聖子です。
秋になり、ブルグミュラーコンクール、バッハコンクールなど…
まだまだコンクールシーズンですね🎵
当教室は多くの生徒さんが多くの方が、コンクールやグレードテストに挑戦しています。
どのコンクールにでるのか、どの曲を弾くのか、なぜコンクールに挑戦するのか…など、それぞれの短期目標と長期目標をきちんと話し合いながら、決めていきます😊
その挑戦がそのお子様のためになっているものなのかどうか…1年後、5年後、10年後のその子の成長にプラスになっている挑戦なのかどうかという事がとても大切だと考えています。
コンクールで1位とった!
けど、もうピアノなんて弾きたくない!
聴きたくもない…
こんな悲しいことはないですしね。
私は、努力の天才になろうよ!とよく子供達に話をします。
あの子は才能があるから…と、才能という言葉をていよく使いたくなる事もあるかもしれませんが、
練習O分のピアニストなんて、絶対に存在しません!
どこの世界でも一流の方は、質の高い、正しい努力をなさっていると感じます。
多くのお子様を指導させて頂く中で、確かに才能あるなというお子様に出会うことがあります。
ただ、全ての才能が備わっている子はいないなと感じることも事実です。
①音楽的才能(いわゆる音楽性、センス)
②聴く耳がある(表現の違いが分かる)才能
③聴いた音楽、雰囲気を再現できる才能
④素直でコツコツ努力できる才能
⑤向上心。上手になりたい!という才能
⑥ピアノが好きだ!楽しい!という才能
⑥舞台上での華
私自身、コンクールの審査などをさせて頂く事もありますが、とても達者に演奏するお子様でも、なんだかつまらなさそうに演奏する方がいたり、先生にこう指導されたからこう弾いてるのね…と透けてみえてしまう方がいたり。
一方で荒削りだけど、とっても楽しそうに弾く方がいたり。
もちろん楽しそうであればそれで🆗という訳ではなく、古典は古典らしくなど、作曲家にそった奏法が大切なのは言うまでもありませんが🎵
私がコンクールなどで大切にしているのは、もう一度この子の演奏を聴いてみたい🎵
そう思ってもらえるような、魅力あるピアノにしようね😊と、話しています。
今年も残すところ1ヶ月!
頑張っていきましょう😊