2021.06.17
こんにちは😊
エトワール音楽教室の大森です。
ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
私はよりよいレッスンをお届けする為、ピアノ指導法を様々なセミナーにて学ぶと共に、コーチング、子供心理学についても学んでおります😊
さて、本日は
「子供がなかなか練習しなくて…」
のお悩みについて、私なりの回答をしていきたいと思います🙇
これはお子様にピアノを習わせていらっしゃる方の多くが直面する悩みですよね💦
私も子供が2人いるので、よーくわかります。
さて一言で、「なかなか練習しない」と言っても、実はその内容、練習していないと感じるレベルは人それぞれ。
週3回しか弾かない、毎日10分しか弾かない、親が声をかけないと練習しない…etc。
なかなか練習しないとは=親が理想とする練習時間に達していない。親が理想とする成果に達していない。という事ではないでしょうか。
さて、ここで親御さんによーく思い返して頂きたいのですが、お子様がたまにでもよいので、自らピアノを練習し始めた時、どの様な声がけをされていますか?
「○○ちゃん、頑張ってるね!」
「自分で練習を頑張ろうとする気持ちが、お母さん嬉しいな🎶」
「言われなくても、自分から練習できるなんてステキ!かっこいいな」
そんな声がけができていますでしょうか?
ここで重要なのは、その練習内容に関わらず、自らピアノの前に座った、その行動をその瞬間に認める、お母さんはあなたを見てるよ、というメッセージをお子様にきちんと届けられているか。です💡
意外と多いのが、
心の中で「ふーん。今日はちゃんとやってるじゃない、珍しいなぁ」
そんな感じで、心の中で思ってはいるものの、お子様に、すごいね!頑張ってるね!と言葉にして伝えていないパターンです。
逆に、練習しない時はどうでしょう?
「ちょっと練習いつやるの⁉︎」
「今週も全然弾いてないじゃない!明日レッスンなのにどうするの⁈」
などと、練習した時は何も言ってくれないのに、していない時は、お母さんのタイミングで怒った口調で言われる…
これではなかなか上手くいきません。
「いつ練習するの⁈」ではなく、
「何時から練習する予定?」
「明日レッスンなのにどうするの⁈」ではなく、
「明日のレッスンで一番合格できそうな曲はどれかな?」や、「今練習してる曲の中で一番得意な曲はある?難しくて困ってる曲はある?」など、言葉を言い換えてみるのも良いかもしれませんね☺️
想像してみて下さい。
いつもより手間暇かけて、手の込んだ料理を頑張って作ったのに、家族が全く無反応だったらどうですか?
モチベーションあがらないですよね。
美味しい!今日ご馳走だね!お母さんすごいね!
こんな言葉がもらえたら、次も頑張っちゃおう🎶って、大人でも思いますよね。
子供なら尚更です❗️
①お子様の小さな頑張りの瞬間を見逃さない。
②きちんと言葉にして伝える。
これを心がけるだけで、案外日々の練習もうまくいくかもしれませんよ😊