2025.10.06
譜読みのときに陥りがちなトラブルは「指使い」!
楽譜の表記と違う指使いを何度も繰り返すうちに、間違った指使いを覚えてしまい、あとでもう1回覚え直すのは二度手間で非常に時間と労力がかかります。
この問題は譜読みの際に音名だけなぞっていて書かれている指番号が目に入ってきていないために発生します。
読み始めてまだ日が浅いうちはゆっくりえっちらおっちらと音を出すので、指使いは何でもとりあえず鍵盤が下がればOK、と思っていても、あとでテンポを上げてみると「この指使いだと指さばきが追いつかない!」という事態に…。
なので譜読みの時点で「音名」と「指使い」、両方に気をつける必要があるわけですね。
🏛️千葉県印西市・小倉台図書館近く
🚊北総線「千葉ニュータウン中央」駅
🎓日本クラシック音楽コンクール、PTNA審査員
お悩みのご相談・体験レッスンお申込みはこちらから!