2020.10.16
10月15日、イズミティ小ホールにて日本クラッシック音楽協会ソロコンクール宮城県大会本選が行われました。
私は、高校2年生のT君のユーフォニアムの伴奏で参加させて頂きました。
ステージでピアノを弾くのは貴重なので、お声をかけていただけて光栄です。
T君は才能あるプレイヤーで、目標は、本選通過・全国大会出場です。
曲はカステレードの「ファンタジエ・コンサルタンテ」
予選の時にずれてしまった8分の5拍子の変拍子のフレーズも、合わせ練習を重ねて、今日はピッタリ。
最後のスケールも、バッチリ決まりました。
結果は、、
80点以上合格の79点、、
あと1点⁉︎
満足の演奏ができた達成感と、全国を逃した悔しさと。コンクールの厳しさを身を持って感じ、複雑な気分の夜となりました。
T君は、というと。
「12月のソロコンで、同じ曲でリベンジします。
今度は上の大会に進みますよ!」
立ち直りが早い⁉︎
前向きな心。
生徒に励まされました。