2025.06.04
先日、エリザベート王妃国際音楽コンクールが、一ヶ月に渡る長き闘いに幕をおろしました。
推しのピアニスト亀井聖矢さん、5位入賞おめでとうございます💐
世界三大コンクールでの実績、並びにファイナルまでの素晴らしい演奏の数々に、一ファンとしてガッツポーズを決めております!
まず、ファイナルにサンサーンス5番を選ばれたこと、音楽家としての心意気に心から敬意を評します。
美しさに磨きのかかった端正なスケール、均衡のとれたハーモニー、出港の情景が目に浮かぶ叙情的な旋律、オーケストラとの対話や調和も見事で、まさに圧巻の演奏でした。
初めて亀井聖矢さんの演奏を聴いたのは、彼が17歳のとき。ピティナの演奏動画がきっかけでした。
正確で勢いのある音を耳にし、その素晴らしさに感動したと同時に、17歳の彼に一体どんな景色が見えているのだろうと少しだけ心が苦しくなったことを覚えております。
気付けば彼の音楽のトリコでした。
コロナ禍ではYouTubeの推し曲LIVEが楽しみの一つでしたし、コンサートで生の音を聴ける日を励みにしておりました。
私の亀井聖矢デビューは秋田の公演。
スタンドアップクラシックでの演奏です。
初披露のペトルーシュカは今でも鮮明に記憶しております。
その後も念願叶いコンチェルトを聴く機会にも恵まれ、全国ツアーも伺いました。
僅かな回数ですが、私にとっては全てかけがえのない演奏として記憶に残っております。
非力ながらに応援しております亀井聖矢さんが、世界の舞台でご活躍の日々。
それはそれは名誉なことで、私の生きる力となっております。
コンクールは今年で最後ということで(思うところは多々ありますが)益々のご活躍を期待し、これからも彼の音楽を追い続けていこうと思っております♪
改めまして、亀井聖矢さん、受賞されたコンテスタントの皆様、誠におめでとうございます!!