2024.11.20
ヴォルシェーブニク カンツァーベカ
ロシア語で世紀末の魔術師という意味です。
映画「名探偵コナン世紀末の魔術師」で覚えました。
レッスンの際生徒様に「魔法をかけているみたいだね🧙」と言われます。
音程を歌うときに音符の動きを指でなぞるのですが、その様子が傍目には魔法をかけているように見えるそうです。
生徒様が上手になる魔法です♪
音程を歌うとは、言葉で言う抑揚を意味します。
抑揚が無いと
ワレワレ ハ ウチュウジン ダ
になってしまいます。
抑揚が無い(音程を歌っていない)音楽はこのくらい不自然です。
当教室が楽譜に階名(ドレミファソ)をふることを推奨していないのは、平面に書かれた階名は、音程の認識の妨げになりうることを危惧しているからです。
五線譜のロジックの理解等How toの学び方はたくさんあります。
今は教材も揃っていて、それを探す手段も充実しています。
ですが、ロジックの理解はあくまで音楽を奏でるための必要条件であって十分条件ではないことは忘れがちなんですよね。
「方法」という悪魔にとり憑かれないで
「目的」という大事なものを思い出して
「RPG」より bySEKAI NO OWARI
当教室は、生徒様が音楽を奏でられるようサポートいたします。
さて、今日はどんな魔法をかけようかな♪