2021.07.03
ナツイチ、カドフェス…
文庫本フェアが始まっていますね。
最近読んでいる本が長編続きのため、絶賛積ん読中ですが、まだまだ欲しい本がたくさんあります。
どうせ読みますので、この機会を逃すわけにはいきません♪
ドラマ「ドラゴン桜」はご覧になりましたか?
私はまだ4話です。(録画)
16年前の1stシーズンは生徒目線でしたが、月日を経た今は、教育者としての目線で拝見しております。
初回から「桜木節」全開。
奇をてらうような桜木先生の言葉は、1stシーズンから変わらず健在でしたね。
一人ひとりに響く(観察力・洞察力)、最適の手段(本質の見極め)で結果を導く判断力は、私も欲しい…の一言につきます。
そんな桜木先生の名言から
「生徒をたった一人で戦わせたことだ。○○(生徒)には共に戦う仲間がいなかった。それが敗因だ。」
―生徒をたった一人で戦わせたこと―
先週投稿の「合格」でも触れましたが、日々の生活に彩りを添える方法の一つとして、ステージ経験(本番)を掲げております。
私自身がステージの魅力も威力も知る一人として、その向き合い方を改めて考えるきっかけとなりました。
一蓮托生
と言えば、共倒れではとツッコまれそうですが、心は生徒さんと共に、という意味です。
一人ひとりに寄り添える力(ボキャブラリー)
を広げていくため、私も日々研鑽です。
桜木先生、気付きをありがとうございます。