2026.07.20
レッスン中に、踊ったり歩いたり動いたりを、よく取り入れます。
日常の中の動きは、こんな感じで〜と伝えるとできるものが、音に出そうとするとできないことがよくあるためです。
たぶん一番身体表現しているのは、私です(笑)
今のピアノの音だと、こういうふうに動いてるように聴こえるなあ〜と動きも合わせて伝えると、分かりやすいよう。
メヌエットなど最初から踊りの曲だと分かっている時は、一緒に踊ります(笑)。
お辞儀の仕方は?衣装はどんな感じ?軽い?重たい?踊っている人はどんな人?
どんどんイメージを足していくと、動きも変わります。その後にピアノを弾いてもらうと、音が格段に変わるのです。
指の動かし方などテクニックももちろん教えますが、自分の音がどんなふうに出ているのか自覚すること・どうイメージしたら曲に合ってくるのか体感すること、とても大切ですね。