2025.01.26
娘を教えてて感じることが増えたのは、私の思うできている基準と、子供達の思うできているの基準は違うということ。
子供にとって「できた」は、とりあえず間違えても最後まで弾けた!であることがよくあります。
保護者様の方でみっちりやらせているお家では少ないですが…
娘はお家と教室が同じですから、できてた?を確認するのは母親であり、先生。
できた!のタイミングが、まだできていない!のタイミングなのです。
できてるもん!の娘に言って聞かせて(止まらないのとどっちがいいかしら?や、正しい音と間違えた音で弾いた時の綺麗さを比べさせたり…)、何度も練習をさせ。
大変だけれども、頑張ってやってできたものは本人にもその良さが分かるのです。
お家と教室と、二人三脚で「できる」を増やしていけるといいですね。