2014.12.26
21日は美里のコンクールの夕方から、フレサよしみにて、Fresa 10th Xmas ‘Xmas brass band Concert’ が行われましたので、聴きにいってまいりました。
中畑先生は川口市の中学校に転任されましたので、遠距離を往復されてフレサウィンドオーケストラの指導をされています。
一部がゲストのアンサンブルでクラシック中心、二部がオケ中心のアナ雪や、クリスマスメドレーでした。
今回、全部良かったのですが、特に木管楽器や、金管楽器のアンサンブルによる演奏が印象に残りました。
よく、ピアノのレッスンで「ここはトランペットみたいにね、とかヴァイオリンのような感じ」とか言っても、実際聴いた事がないと理解が難しい事があります。
今はYouTubeなどで簡単に聴けますから、それでも充分だとは思いますが、時には実際の演奏を聴く機会があったら、、と思います。
臨場感が違います。
例えば、「指揮者のように、、」と説明しても、小さなお子さんはピンときません。
あの中畑先生のユーモア溢れる指揮(クラシックは超真面目ですが、)を目の当たりにしたら、思わず笑いが溢れるのではないかな?と思います。
実際に、そういう体験をしているお子さんは、表現が割と楽に出来るようです。
なので、出来れば、そういった演奏会に是非足を運んで頂きたいと思いました。
今年の演奏会を聴いて、来年も楽しみになりました。
※この日は、とても心の温まる日でした。
この幸せな気分のまま、28日の年内最終レッスンまで頑張りたいと思います。
※24、25日には、クリスマスカードや、カラフルなゴムで作ったブレスレットやら、可愛いらしいクッキーなど思いがけないプレゼントをいただきました。
みんな、ありがとうね☆
また、年内最後なので、こちらが照れるほど立派な挨拶をしてくれる生徒さんもいて、スゴイなと思います。
でも、、無理に真似はしなくて良いと思います。
挨拶は、心がこもっていれば、どんな挨拶もステキです。
はにかんだ笑顔も、みんなステキです。