2014.08.04
8月ですね。
今月は、色々ありますが、報告は終わってからにします。
今日は、仏子の方まで、多喜靖美先生の公開レッスンの講座に行って参りました。
始めは午前だけの予定だったのですが、ある事に気付きましてレッスンの変更をお願いしまして午後まで見学して来ました。
やはり室内楽を取り入れていらっしゃる先生ですので、指導法も拡がりがあり、とても有意義なものになりました。
自分の取り組んでいる曲にも、その方法を少し取り入れてみたいと感じました。
帰宅して、子供用の曲を自分ならどう弾くか、もう一度考えてみました。
~弱い指でも、美しい音が出せる。
他人と比べると、そこに難しさが出てくる。
脱力していてはピアノは弾けない。
無駄な力を使わないことが大切。~
この2つが、実際言葉にして頂いて嬉しかった言葉です。
誤解のないようにしたいのですが、完全に脱力してしまったらピアノは弾けないということです。
素敵な機会を有難うございました。
拍子とか、他に色々教えて頂きたい事がたくさんありました。
~さて、先週はあれ?と思うくらい練習して来た生徒さんがいて、やっぱり目標があるのはいいね!と感じました。
「やればできるじゃない?」と言ったら
笑って頷いていました。
今週から、練習会に向けて小学生は時間を計ってみます。
よろしくお願いします。
〜K中Tさん、クラスの合唱伴奏の他に、有志合唱の伴奏を依頼されたそうです。
本人もやってみたかったそうです。
良かったですね、是非頑張ってください。
〜中、高生のレッスン生に運動部も比較的多いのですが、
県大会や、インターハイまで行く人が、今年も出ました。
あと少しだった人もいましたが、皆きらきら輝いていますね。
私は中学生の時は、部活サボリ魔(運動部)だったので、部活をきちんとこなしている生徒さんたちを尊敬しています。
まあ言い訳をしますと、委員会活動などの方がどちらかというと好きだったみたいです。