2021.07.22
毎日暑い日が続いています。
今合唱祭、合唱コンクールの曲の練習をする生徒さんが多いです。(昨年は軒並み中止でしたが、今年はホールではなく体育館で学年毎に行ったりするようです)
余裕がある人は、既に他のエチュードや曲に移行しています。
中3生などは、オーディション(卒業式も含む)の曲の練習のみになったりしますが、曲としては難曲だと思いますのでそれもありだと思っています。
やりたい気持ちはあっても、なかなか自宅練習が進まない生徒さんには発破をかけています。
後で後悔して欲しくないです。
他にもグレードテスト、コンクールに向けて練習に励んでいるお子さんが多く、久しぶりに熱い夏になっています。
結果も大事ではありますが、その過程こそなかなか体験出来ないものだと思いますので、一緒に曲の構成について悩み、演奏方法を色々と考え、乗り越えて行きましょう。
娘が一旦教室を離れる事になりまして、娘の生徒さん、保護者の皆様には色々とご迷惑をおかけしてしまいまして申し訳ありませんでした。
仕方ない事とはいえ、私自身その後の選択に関しましては心苦しい日々を送ったりいたしました。
でも、ずっとそこにとどまっている訳にもいきませんので、心を入れ替えて今のレッスンを大切にして行きたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
表題のショパン国際コンクール予備予選ですが、流石に全ての演奏を聴くのは難しいですよね。
日本人では小林愛実さん、反田恭平さん、角野隼人さんの演奏を拝聴いたしました。
小林さんの黒鍵、反田さんのバラード、角野さん(かてぃんさん)のショパンを彷彿とさせる佇まいに圧倒されました。
秋が楽しみになりましたね。
これから他の方たちの演奏も少しずつ聴いてみたいと思っています。
推しの方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。
※沢田蒼悟さんの情報有難うございます。
東大生だけでなく、医大生も出場されているのですね。