2025.10.23
ショパン国際ピアノコンクールに聴き入った日々が終わってしまい、少し寂しく思う今日この頃です😅
5年に一度のコンクール、どんな想いで準備して、今どんな気持ちで弾いているのだろう…ワルシャワの舞台はどんな感じに響いているの⁇どんどん勝手な想像をしながら楽しませていただきました😉
コンテスタントさんの選ばれたピアノは
スタンウェイかシゲルカワイが多かったそうです。
スタンウェイが華やかな音色の素敵なピアノなのは周知のことですが、シゲルカワイの響きの深さに初めて魅了された私です。
びっくり!!(って私が気づいてなかっただけなんですが)
中間部から低音にかけての響きが魅力的🥰で充実している、そんな響きのピアノであんな風に弾けたら楽しいだろうなぁ✨と、憧れてしまいました🥰
ちなみにお教室のピアノはYAMAHA😅
生徒さんが受験するピアラグレードの試験会場は、シゲルカワイなのですが、
生徒さんたちはYAMAHAで練習しているので、試験の時は弾きにくい…こう弾きたいのに音がついてこない…😭といつも嘆いていました。
タッチが重いらしいです。
たぶん、弾き方が違うというか良い響きのための必要なタッチが違う…そう、とにかくシゲルカワイを弾いているコンテスタントさんから多くの学びがたくさんありました。
生徒さんが弾きにくかった理由を研究して、それを少しでもレッスンに活かしていけたら…と模索中です😉