2026.01.05
2026年、午年🐴、幕を開けました。
子供の頃読んだ「黒馬物語」を読み直したいと思いつつ、年明けの伴奏のお仕事の練習や、おせちだけでは足りない料理や掃除に追われる年末年始でした😅
年賀状仕舞いの便りもちらほらして、年々減りつつはあるものの、1年に1度だけでも手書きのお便りを手にするとやはりほっこりするものですね☺️
生徒さんから、いつもピアノを弾くとき先生の教えを思い出しています、という年賀状をいただき、嬉しくも身の引き締まる思いです😌
どんなにデジタル化が進んでも、音楽の演奏は手書きのメッセージ、その人にしか、その時にしか奏でられない一期一会のアナログなものだと思います。
自分で感じて考えて音にする力、音楽以外の学びや経験も全て有機的に演奏に繋がっていくことの面白さをレッスンでもお伝えしていけるように、今年もいつも新しい気持ちで日々を大切に紡いでいきたいと思っています。
皆さま健やかで佳き1年でありますように🍀