2020.09.25
お客様は無しの少人数の練習会に参加し、コロナ禍の中で久し振りにホールでピアノを弾く機会を得ました。
演奏したのはリスト作曲のタランテラ。
タラント地方の舞曲とも、毒蜘蛛タランチュラに噛まれて踊り狂う様とも、由来は様々に言われており、連打等技巧的難所も多いですが、ナポリのカンツォーネのメロディも取り入れられた華やかな曲です。
ブルクミュラー、ラフマニノフ、プロコフィエフ、その他多くの作曲家によるタランテラがあり、それぞれ魅力的です🎵
芸術の秋、レッスンの方も対策を取りつつ続けております。
細心の注意を払いながら、音楽の燈は灯し続けていけたらと思います。