2026.07.02
マネが上手な子の特徴は?
こんにちは。
箕面市 新稲あきこピアノ教室です。
マネが上手になるためには、
先生のお話をよく聞くこと。
そして、先生の動きをよく見ること。
この2つがとても大切です。
先日レッスンをしていた4歳さんも、レッスンを始めた頃は、
「できないからママやって!」
と言うことが多くありました。
そんな時は、
「先生がやることを、よーく見てね。
あとで一緒にやってみようね。」
と声をかけながらレッスンを進めていました。
レッスン前の脳育モンテを続ける中で、少しずつ先生のお話を最後まで聞けるようになり、先生の手の動きをよく見て、自分でもやってみようとする姿が増えてきました。
今では、リズムやカード並べだけでなく、ピアノを弾くときの手や指の使い方も、自分で見て考えながら再現できるようになっています。
そして何より嬉しいのは、
「ピアノ楽しい!」
と、レッスン中に何度も笑顔で話してくれるようになったことです。
脳育モンテは、マネをする力を育てる頭頂葉プログラム®︎です。
レッスン前の約10分間、手を使って楽しく取り組むことで、集中して話を聞く力や、見たことを自分の動きとして再現する力が育っていきます。
この「見る・聞く・マネする力」は、ピアノの上達にもとても大切です。
先生の演奏や手の使い方をよく見て、自分で再現しようとする力が育つことで、演奏も少しずつ変わっていきます。
新稲あきこピアノ教室では、脳育モンテとピアノレッスンを組み合わせ、一人ひとりの「できた!」を大切に育てています。
小さな「できた!」の積み重ねが、自信につながり、やがて「ピアノって楽しい!」という気持ちへと育っていくことを願っています。
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脳育モンテ+ピアノコース、プレピアノコースの体験レッスンを受け付けています。
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