2021.06.10
先日、大学時代の親友Hの結婚式でした。
何につけても"本物志向"のHは、愛知県を離れ、軽井沢の地で挙式をしました。
本来ハワイや沖縄での挙式を候補に考えていたようですが、このご時世もあり、軽井沢にしたそうです。緊急事態宣言化という事もあり、参列者は事前にPCR検査を受けての列席となりました。
新緑時期の軽井沢はとても爽やかで、この特別な空気の中、荘厳な"石の教会"での式に、別荘地のような宿泊施設を貸し切っての披露宴となりました。
締めの余興演奏をお願いされていたので、妻のクラリネットと私のピアノで「ニューシネマパラダイスメドレー」を、そしてサプライズで新郎Hと学生時代によく演奏した「リベルタンゴ」を演奏しました。
参列者の方々の暖かい雰囲気もあり、大いに盛り上がりました😊その後もたくさんの方にお褒めの言葉をいただき、はっきり言って成功でした。しかし私の心の中では、お酒を5杯も飲み細かなパッセージでは指が回らず「65点!!」などと思っていました。演奏者あるあるですね。
交友関係の広い私は友人の結婚式に参列する事が多く、披露宴の余興を80パーセントくらいの確率でしていると思われます。
披露宴の行程の中で余興って最後の方なので、その時が来るまで気が気じゃないんですよね。半分仕事⁇くらいに思う時もありますが、大事な友人に頼られてお祝いできる機会があるのは本当にありがたい!!!と、30代に入り、ようやく感じられるようになってきました😅
それはさておき、、、
Hくん、この度はご結婚、誠におめでとうございました。本当に素敵な会に呼んでいただき、また余興の演奏もさせてただきありがとうございました。
末永く、お幸せに。