2025.12.31
まず、昭和版子育ての悪いところ⇒
子供がしてほしくない行動をした時に、怒りまくる……
怒りまくるとその強さじゃないと、またはもっと強くしないと言うことを聞かなくなるそうです。
実際にお母さんが凄い怒鳴るタイプだなと明確に分かるお子さんは、普通の指示が本当に通りづらくなります。
反抗が酷くなったり脳にダメージを与えるため、愛着に問題が出たりメリットがないとのこと。。。
叱るのは
人を傷つけた時、犯罪行為に近いことをした時、反社会的行動をした時だけで良いそうです。
平成版子育ての悪いところ⇒
このぐらい子どものすることなんだから仕方ないでしょ??…
と、何も注意しない、又は少し注意したりすると、 「え??このぐらいで?!」 となってしまう。
何も声がけしないと社会的常識の定着が非常に遅くなると思います。
小学校1年生で着座ができない、 授業中勝手に水飲みに行く、 低学年の子や先生に少しの事で暴言を吐く、 支援センターなどでスタンプや水性ペンがついたままの手であちこち触って汚しまくってしまうけど全く声がけしないなど、 かなり多くのお子さんにみられるようになってきていると感じます。
では、どうしたらうまいこと中間地点にいけるのか???
令和版子育てポイント
①指示するときは怒らず、 指示のみする
できるまで繰り返し指示する
②行動できたら『ほめる』
③指示は短く、簡潔に、わかりやすく、余計な情報は入れない
①は、和田先生は行動するまで繰り返すといいとの事でした☺
私は3回以上はしつこく感じると思うため、 その日2回言っても行動できなければ次の日や次回でいいや🎶
というような感じがオススメです☺
お子さんの性格にもよるのかなと思いますので、 匙加減は親御さん次第かなと思います😊✨️
③は、例えばピアノ練習してほしいなら
『〇〇君、〇〇ちゃん、ピアノ練習してね!』 シンプルにこれだけです🎹
毎日2回は声かけしていただきたいです🎶
あと、先生のおはなし聞けずに遊んでしまったら、 『〇〇君、〇〇ちゃん、今日は遊ばないでね!』と伝える。
その日ダメでも 『あらら〜💦』 でしょうがないんですね(笑)
また次のレッスン日などに同じように指示するを繰り返して、 できた日に 『ちゃんとレッスンできて偉かったね!その方が実力が伸びるよ!』 と褒めるイメージです☘️
保育所や学校、習い事の先生から何かお話がきても、 ご両親は焦らないで下さい😊
『毎回の声かけを欠かさずしていただく』
ただそれでいいと思います✨️
こちらが現代の子育てで非常に大切で有効な事なのではないかと思います📝
是非皆さん、 取り入れてみて下さいね!
ちなみに 『幼児教育は非常に大切です!言い訳してはいけないくらい非常に大切です!』 By.和田先生
先生はあくまでもフォローです👍️
メインでやるのは親御さんです✨️