2025.12.31
最近は多様化……という言葉が至る所に飛び交っているなぁ。。。
と、毎日のように感じる私です。
昭和の子育て⇒
無理強い、厳しい、強制、自立、体罰、根性論、実力主義
平成の子育て⇒
ゆとり、コンスタントに行い、頑張りすぎない、エコのエネルギーで勉強したり働く、
厳しい内容に反論、平等
最近保育所や学校などで子供達が問題行動を起こし、なんでもかんでも先生のせいにしてしまう。。。
多様化は良しとして、マナー違反はどうなのかなと…
果たして、本当にこれで良いのでしょうか……
私は、基本的には家庭の問題だと思っています。
両親が共働きで、おじいちゃんやおばあちゃんが孫の面倒をメインでみる。
その事によって、ご両親はおじいちゃんかおばあちゃんがしつけをしてくれると思い込んでいる。
おじいちゃんとおばあちゃんは、親が当然していると思い込んでいる。
そんな理由や、
保育所で年少さんから集団の教育をはじめ、
お子さんにぐずりが出るとすぐにクレームを入れる……などなどが原因なのかな???
なんて解析しておりました。
そして今感じることは、
年々子供達の実力がかなり低下しているのではないか……??
やりたくないことをやりたくないで通してしまい、社会で重い責任を一度請け負った人が
ずっと負担するはめになってしまうケースも多いのではないか……
きちんと教育していたご家庭の方が損するように感じるのではないか…
小学校低学年でも、まだまだ園児のような状態のお子さんが増えているのではないか……
普通級の生徒さんよりも支援級の生徒さんの方が社会的にマナーが良くなっていたり、
学校や習い事でも反転がみられるようになってきている……
というところにかなり疑問を持つようになりました。
きっと親御さんの主張としては、
『いくら言い聞かせてもいっこうにできないんですよっ!(怒)私たちが悪いんじゃないですっ!(怒)』
『仕事で忙しいんだからしょうがないでしょ!?(怒)』
『人の子をそんなふうに言うなんて失礼で無神経な人ね!(怒)』
『注意すると余計やるんですよっ!じゃあどーすればいいですかっ!?(怒)』
みたいな感じなのかなと。。。
近年子供達がやらかしてしまったニュースなどで下のコメント欄が凄いことになっいますよね。。。
『令和版子育て』のポイントを、
発達クリニックぱすてるの和田先生の講演会の内容をもとに、そして心理学の内容を少し交えて
私のオススメの方法をタイアップしてお伝えしたいと思います😊
(※和田先生の許可をいただいております)
②に続く