2026.05.23
昔の子ども達は、生活の中で
水道の蛇口を「ひねる」
雑巾を「しぼる」
ドアノブを「まわす」など
「手首」を日常的に使っていました
また、手先を使う遊びや
自由に駆け回る外遊び などなど
そういう経験の中で、柔軟な手首や
指先の器用さ、体幹が自然に育っていたのでしょう
現代では、そういう経験が少なく
手首もかたく、空間認知力が弱いままピアノを始める子が、とても増えているのは
世界的な流れのようです
私も長い間、そういう変化を感じてきており
簡単なことでも「出来ないから集中が続かない」
お子さん達に
どう向き合えばよいのか試行錯誤してきました
まず、落ち着いて話を聞けることや
言われたことに取り組む姿勢
お手本の真似をする など
どうすれば、ピアノを弾く以前の体制を整えることが出来るのか、、
そこで当教室では
身体の感覚や手の使い方をサポートする
「脳育モンテ@」を
取り入れることに至りました
ピアノレッスンとセットで
脳育モンテメニューを実行すると
ピアノ演奏に大切な
* 指先のコントロール
* 手首の柔軟性
* イメージを広げたりする力
* 集中力、忍耐力、観察力
などが
自然に育ち、器用になり
結果として、
他の習い事や勉強のセンス、
運動面での身体能力アップも期待できます
@brainmonte88
#脳育モンテ@