2013.05.11
私は、いつも生徒が課題の曲を弾く前に、前回のレッスンの時より
自分が進歩出来た所、出来なかった所をなるべく細かく生徒に
聞くようにしています(^<^)
今日も、そんなことを生徒に聞きながらレッスンを進めていました。
上手く弾けなくて困っている所は「何故、出来ないのかな?」
と、問いかけると「わからないです」との答え。
わからない事は、生徒と一緒にに考えればいい!
練習が足らないのは、バレバレなんだけど、それを責めてもしょうがない!
楽譜を見たら、何で?の理由はすぐわかったけれど、考えてもらうために
あえて、理由をこちらから言わず
「そんなら、とりあえす弾いてみて~(*^^)v」
生徒がその何で?の箇所を弾き終わって、その理由は確実になりました。
左右、跳躍進行がある上に、ちょっとしたフェイントがあるのよね~!
生徒も考えながら弾いてくれたので、その理由がわかったみたいでした(^^♪
理由がわかったら、練習の仕方をこちらからアドバイスしても
何故、そのやり方で練習する必要があるかがわかるので
レッスンのわずか数分で上達出来ることがあります(^。^)
「今、かかった魔法がとけないようにお家で本物にしてきて!」
これ、石嶺尚江先生のセミナーで教えて頂いた、フレーズなんですけれど
自分の言葉みたいに、使わせてもらっています♪