2026.5.16 🎻篠崎永育先生を偲ぶ会(感謝祭)
2026.05.17
2026.5.16 篠崎永育先生を偲ぶ会
次の日、振替出来ないレッスンが朝から入っていた為、小倉と門司へ強行日帰りで行って来ました。
小倉の実家への滞在時間は2時間ほど💦💦母と少し昔話などをして、夕方に門司に移動、感謝祭の前夜祭に参加して来ました。
先生の息子さん2人、マロ史紀さんと由紀さんも来られていました。お弟子さんは、日本のみならず世界でも活躍されている方も多く、テレビでよく拝見する方々もちらほらお見かけしました。
私は7歳から18歳まで、先生に教えて頂きました。
早い人は3歳頃からお稽古を始めるバイオリン。
私は始めた年齢も遅く、沢山いる優秀な同級生の中で1番下手くそでした…
でも、先生はいつも優しく、難しい所が弾けなくて、しょんぼりしている私に、「朋子ちゃんは、音楽性あるよ!」とよく励ましてくださいました。
中学生になってテニス部に入り、あまり練習が出来ていない時期も、決して怒らず、マイペースな私を静かに見守ってくださいました。
不器用な私は、中学高校の時代は、勉強と部活と音楽(バイオリンとピアノ)を両立する事が本当に大変でした。
大学生になり、基礎力不足を痛感し、一からバイオリンと向き合う事になり、かなりまわり道をしてしまいましたが、今、教える仕事に携わる事が出来ているのも、篠崎バイオリンスクールで学べた、はじめの一歩があったからこそだと深く感謝しています。
先生のモットー
「どの子も育つ、育て方一つ」
ア 明るく
イ 生き生きと
ウ 嬉しく
エ 笑顔で
オ 思いやりをもって
この言葉を胸に刻み、私の可愛い生徒さん達が、長い人生ずっと音楽を楽しめるように、しっかりと愛と情熱を持ってレッスンをしていきたいと思います🍀
篠崎先生 ありがとうございました