2025.12.30
2025.12.14(日)
師事している先生の発表会へ出演させていただきました。
11月2日の北斗星ピアノ教室発表会、
12月7日のグループレッスンに続き
1週間後のソロ演奏…
本当に駆け抜けました。
グループレッスンが終わった直後から
すぐさまモードを切り替えて暗譜の最終確認へ。
ようやく自分のピアノに向き合えたと思ったその瞬間、
涙が溢れてくるほどの幸福感が。
弾いている感覚が心から愛おしく感じた瞬間でした。
悔しいけれど、
弾くことが好きなんだな、と。
本番は緊張に負けズタボロでしたが、笑
ピアニストでもなければ死ぬ訳でもない。
ただ会場の皆様に申し訳ない気持ちで一旦落ちました💧
でも、不思議。
去年のリストの時よりダメージがない。笑
ある意味、成長したのか。
図太くなったのか…。笑
演奏家でいる為にはやはり【揺るがない自信】が必須だと思う。
それを日々維持し続ける能力がなければ一瞬で心が折れる世界だ。
年齢と共に運動神経や反射神経、
老眼も進み体力的にも自信が無くなっていくアラフィフの私には
人前での演奏はハードルが高過ぎる。
自分のキャパを超えて無謀な挑戦をする私は
なんて馬鹿な人間だな〜といつも思うのですが…
きっと、自分自身に挑戦し続けたいのでしょうね。
暗譜で何とか完走できた自分を
まずは褒めてあげたいなと思います。
・
2つのラプソディはとっても思い出深い曲。
学園時代の卒業演奏では第1番を選曲し、
1日目のトリを務めさせていただきました。
第1番こそエネルギッシュでカッコよく、
長くて壮大な大曲。
聴いた瞬間、聞き耳惚れ✨
当時は3ヶ月程で選曲し暗譜。
さすがは学生!いうスピードで仕上げまで。
幼少期から本番はどんなに緊張したとて
止まったり弾き直す程のミスはした事が無かった。
それが何故今は全ての能力が落ちてしまうのだ😅
その時から
いつか第2番も弾いてみたい、と…
その想いが約20年越しに叶ったことは
とても嬉しく感慨深い気持ちです☘️
カワイ講師時代は、
ピアノ科を卒業したにも関わらず、
ドリマトーンの大人部門でコンクールに出ていた程、
両手両足の全身で表現できる電子オルガンに夢中でした。
耳コピから楽譜に興し、リズム音源、
音色作りから全て自分でチョイスし、
データへと打ち込んでいく一つ一つ手作業の楽器。
どんな世界観を演出するのか?
全て自分で決められる電子オルガンは
当時の私にはピアノよりも魅力的で没頭したものでした。
40歳を過ぎてから、
弦打楽器であるピアノにまた思いを馳せる時が来るだなんて。
どの年齢でも魅了させてしまうピアノって…
なんて愛おしいやつ♡
見事な演奏には至らなかったですが、
このような機会を与えていただいたことが幸せだなと感じています🌷
朋子先生、
貴重な学びの機会を与えてくださり
ありがとうございました。
期限もギリギリで参加を決断し、
ご迷惑をお掛けしたことと思います。
あたたかく見守ってくださり
感謝の気持ちでいっぱいです😌
また、応援に駆けつけてくださった先生方、
行けないけれどとあたたかいメッセージで
心の支えになってくださった先生方も。
そのお心遣いが何より嬉しかったです。
レッスンの振替に快く応じてくださった日曜生徒の皆様にも。
心より感謝申し上げます🌸