2017.12.10
ハード本は重いので、持ち歩いて、空いた時間に読むことは、ないのですが、
この本はそれをぬきに、面白いので持ち歩いて、時間があれば、読んでいます。
又寝る前の楽しみでもあります。
内容は音楽コンクールに出る才能豊かな若者の限られた期間に繰り広げられるコンペティション、精神的成長、自らとの闘いをドキドキしながら、読んでいます。
一人の少年は「ギフト」です。この天才を審査員たちは、どう評価していくのかも、見所です。
天から与えられた「ギフト」のことは、最近大学の先生に習いました。
周りの人間がどう扱うかで、彼の生き方は変わってしまう。
でもそれを試されているのは、彼ではなく、私たち自身なのです。
私なら、彼とどう向き合うかな?と考えさせれる本です。
コンクール曲を聴きながら読むと最高に楽しいです。
興味のある方はぜひ手にとってみてください。