2017.08.01
先週末から、世界遺産である鹿児島県の屋久島に観光に行ってきました。
いつもの友人4人と年に1回のお楽しみです。
今回は屋久島を一周しました。
屋久杉は1000年以上、生きているものの総称です。
花崗岩をかかえるように根をはわせる屋久杉は成長が遅いので年輪の幅が狭いので、大きくなるのには、すごい時間がかかります。
しかし、太陽と水はたっぷりあるので、変わった形で根を地に下ろしながら、成長し続けます。
また、樹木が樹木の上に育ち、巨木の上に森があるような姿も見てきました。
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17種の木が紀元杉の上に着生しているのは、まるでミラクルです。
人間は自然の中では、とてもちっぽけな物、自然に生かされていることを再認識しました。