ノーベル物理学賞受賞者ファイマンはコンガとボンゴ(太鼓の一種)奏者
2026.04.07
〈ご冗談でしょう、ファイマンさん〉という自伝がある。最初はネイティブアメリカンに興味を持ち太鼓を叩くようになり、ブラジルに行った時聴いたサンバの音楽に魅了され1から学び地元サンバ団でボンゴを叩くまでになったノーベル賞物理学賞受賞者である。『純粋に物事を楽しむ事や未知の世界へ飛び込む事の大切さ』等々多くのことを私たちに教えてくれた。まるで畑違いと思われる事でも興味を持って純粋に向き合う事は人をひと回りもふた回りも大きくさせてくれるのではないかという事を教えてくれました。好奇心や自由な発想の大切さを教えてくれました。