2026.04.05
箱根マラソンで有名な監督がどうやって選手を育てるかの話をしていました。自主的にならないと良い選手にならないと言っていました。ピアノに置き換えると、弾きたい曲を入れる。例え難しくても弾けるように少し変えたりすればいい。その弾きたい曲を弾けるようになるには、教本のここをやっておけば役に立つ。教本ばかりは知らない曲だしやらされてる感があって積極的に取り組めない。でも頑張ってやったから、弾きたい曲が弾けるようになったんだと、教本の大切さも理解するようになり教本にも積極的になれる。そこに良い連鎖が生まれてくる。良い連鎖の連続が実力に繋がる。事実、学校の伴奏の曲を必死に練習したら他の曲も上手くなる。必死に取り組む事が成長を促してくれる。それが発表会だったりグレード試験だったりコンクールだったりは何かの目標になる事は間違いない。こんなふうにプラスの連鎖を作って行きたい。