2021.09.24
美しいものに惹かれる。当たり前だろう。美人さんはやっぱりいい、私の鼻がもっと「スッ」としてたらなあ、、どうしたって敵わないから、おもいっきりオシャレをしてカバーする。(カバーになってるつもり?)音楽家が音楽に惹かれるのは、そこに《美しさ》を感じ心がうっとりして幸せに満ちあふれるから。ピアノを弾いていて、「音」に《うっとり》できたら幸せ。「この曲いいな」こんな気持ちは大切。だから、ピアノを習う事が、音を奏でる事が、幸せな気持ちにならないと本末転倒になってしまう。発表会をやって、舞台でガチガチになって、弾き終わってさっさとピアノから離れるようじゃダメ。「音」から《音楽》から〈幸せビーム〉を発しなければ。「幸せ」を、弾いている人も、聴いている人も、感じられるといいな!と思う。弾くという行為ばかりに気がいって、肝心の心、気持ちが置いてきぼりになっては困る。気持ち次第で、音は変わる。表現も変わる。こうなったらしめたもの。どうしたらそうなるか?先生が、この曲大好きとか、どんな初歩の小さい曲の中にもある、《素敵》を見つけて教えてあげる。感動する心が大事。こんな事を、ピアノレッスンから学んでくれたらなあ、と思う。