2021.08.06
オリンピック選手が本番で実力を発揮出来るのは、素晴らしいですね。脳波には、「緊張」と「リラックス」の2つがあるそうで、それがうまく均衡を保てると、実力が発揮されるそうです。一流選手は、それらを測って、例えば、何の曲を聴いた時が1番良い状態になるとかまで、科学的に調べているそうです。ピアノもうまく弾ける時、又逆に発表会等でうまく弾けないとか、メンタルも大いに作用します。でも、言える事は、頭が真っ白になっても出来る人は、詰めて詰めて詰めて練習しています。つまり、さらっと弾くばかりの練習より、1拍、1小節、単位で、考え考え考えて練習する事は、やはり必要です。頭は、休ませ過ぎるより、常に使ってやっと身に付く、みたいです。集中力がどれだけ続くか、限界を上げる作業をしているのが、オリンピック選手達です。水泳だと、例えば、1500mを5本、100m1分位の速さで泳ぐとかの練習をするそうです。アスリートにとっても、本当に辛い練習ですが、そういう事を乗り越えているのが、一流選手ですね。一流でなくても、今やれる最大限の事をするのが、上達の秘訣でしょうか。オリンピック選手達から、学ぶ事は、大きいです。