2025.03.28
私は、高1の終わり頃に鈴木先生の元を訪れ、楽理科受験対策を始めましたが、強豪の合唱部に所属しており、あまりの忙しさでレッスンに行けないことも多く、勉強もあまり手につかずという感じでした。そのような状態が高3の11月まで続き、合格できたら奇跡というレベルでした。11月から本格的に受験勉強を始め、間に合うのか不安に思いながら、毎日必死に勉強しました。そのような中でも合格できるようにするために、試験当日に達成していたいレベルを見据え、1ヶ月ごと、1週間ごとで目標を立てて勉強するようにしていました。さらに、1日の終わりに、次の日のタスクを書出し、それを元に勉強していました。このような目標設定を行ったことは、着実に合格まで辿り着くことができる要因だったと感じます。また、鈴木先生がここまでできていれば良い、といった線引きをしてくださったおかげで、自分のレベルを客観視することができ、適切な対策を施すことができました。私は和声が苦手で、合格できるレベルに到達するまでにかなり苦戦しましたが、沢山特訓をしてくださり、手厚いご指導のおかげで自信を持って試験に臨むことができました。また、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨できる環境を与えてくださったことも、私の合格に大きく影響しているように感じます。お互いの小論文を読み合って意見を交わしたり、休憩時間に情報交換をしたり、といった時間は、視野を広く持ち、物事を柔軟に考える力を身につけることに役立ったと思います。高校3年間のほとんどの時間を部活動に費やしてしまったけれど、限られた時間の中でもしっかりと計画を立て、できる限りのことを全てやることで、楽理科に現役で合格することが出来たと思います。しかし、この教室がなければ合格は厳しかったと思います。合格出来たのは、先生の抜かりないご指導のおかげです。
このような素晴らしい教室、先生に出会えたことに感謝しています。ありがとうございました。(埼玉県 楽理科 Sさん)