2026.01.20
「高校、受かったよ!」
そんな嬉しい連絡が届きました

幼いころから、ずっと通ってくれている生徒さんです
ピアノから始まり
中学生になって吹奏楽部でフルートを担当することをきっかけに
フルートのレッスンを始めました
忙しい時期も、環境が変わっても
レッスンと向き合い続けてきた子です
高校では、吹奏楽部とは別にやりたいことがあるそうですが
レッスンはこれからも通いたいと言ってくれています
これまで積み重ねてきた時間は
ただの回数や年数ではありません
続けることで、「やればできる」という
静かな自信が育っていきます
忙しい時期や環境の変化の中でも
“いつものレッスン”が、心のリズムを整えてくれる
気づかないうちに指が覚え
耳が育ち、表現が少しずつ豊かになっていく
それは、継続してきた人だけが手にできる宝物です
そしてその経験は
将来どんな道を選んでも
ふとした瞬間にその人を支えてくれる
“軸”となるでしょう
「私はこれを続けてきた」
その事実は、迷ったときの灯台のような存在になります
積み重ねた時間は、確かにその人の中に残り
これからの人生を支える力になります
これから先、どんな道を選んでも
どんな形で音楽と関わっていくとしても
その歩みを、私はずっと応援しています