2026.01.09
4月のフレンドリーシップに向けて
連弾のレッスンが始まりました
学校でも仲良しの2人

息の合ったコンビですが
レッスンの最初はやっぱり
「合わせる」というよりも
まずは
「それぞれが自分のパートをしっかり弾く」ところからのスタートです
それでも
6つの手から生まれる音楽は、いつものソロとはまた違う豊かさがあって、
彼女たち自身もその響きの変化を感じ取ってくれたのではないでしょうか?
連弾には、それぞれの「役割」があります。
主旋律を支える人、リズムをつくる人、音の色を添える人。
自分の音が相手の音と重なって、ひとつの音楽になっていく──
そんな体験をするのは、とても良い学びになるのだと思います
連弾の本当の楽しさを実感できるのは、
もう少し先になりそうですが、
その過程も含めて、楽しみにしていてくれると嬉しいです