スパイスの効いた旅、最後は“予定外”という名の隠し味付き
2025.08.18
空港を出た瞬間に「ようこそ」って言ってくれているような南国の風
夜中に着いたスリランカは
湿度も熱気も人の気配も
全部が“生きてる”感じでした
遺跡を巡ったり
岩山に登ったり、象に出会ったり
もちろん観光も楽しかったけれど
一番心に残ったのは
現地ドライバーのラキとの時間でした
毎日、私たちを安心、安全に、
道中臨機応変に提案してくれたり
車中から見える景色を案内してくれて
帰り際に「小さいプレゼントだよ」って渡されたのは、
3人で撮った写真を額に入れたもの。
その瞬間、旅が“思い出”に変わった気がしました
「きっとまた来る」って思ったのも束の間
飛行機がまさかの4時間遅延
代替え案は“3日後の早朝に帰国”って
…いやいや、それは無理です
急いで別のチケットを取り直して
空港近くのホテルへ
翌朝、カーテンを開けたら
部屋からプールがつながっていて
廊下には南国の草がふわっと揺れていて
なんだか
旅の神様が「もうちょっと楽しんでいきなよ」って言ってるみたいでした
旅って、予定通りに進まないからこそ
人との出会いや
思いがけない風景が心に残るのかもしれません。
写真や動画では伝わない広大な景色は一生忘れることは無いと思い
ます
スリランカのスパイスみたいに
ちょっと刺激的で、あと引く旅でした