2025.08.07
夏休み真っただ中
お教室にはいつも以上に元気な音が響いています
子どもたちは、
どこかのびのびとした様子で
それぞれの音を楽しんでいるように見えます
そんな姿を見ていると、
ふと「休符」のことを思い出しました
音楽の中で「休符」は
ただの“音がない時間”ではありません
それは
音を引き立てるための余白であり
流れを整えるための間
そして
何より
音楽に深みや呼吸を与える
大切な存在です
子どもたちの夏休みも
そんな「休符」に似ているのかもしれません
ちょっと立ち止まって
心に余裕ができることで
音楽だけじゃなく
学校のお勉強やお友だちとの時間、部活など
いろんなことに前向きになれる“充電期間”になるんだと思います
休符のあとに続く響きが
その子らしくなっていく姿が頼もしいです