イスは自分で直してくださいね←先生の腰が痛いからではありません
2025.06.17
昨日のレッスンでの事
4年生の女の子ちゃんがピアノの前に座ったとき
椅子の位置が少し前すぎるかな?
と感じました。
まだ小さな未就学児の生徒さんだったら
「は〜い、一回立ってくださいね〜」と声をかけて
私が椅子を正しい位置に直してあげることが多いです
ピアノの椅子って重いし
自分で調整するのはまだ難しい年齢ですからね
でも、小学生も高学年になると
私はあえて「椅子、ちょっと前すぎるなぁ。自分で直してみようか」
と声をかけるようにしています
それは、正しい姿勢や環境を自分で整える意識を持ってほしいからです
レッスンのときだけでなく
家で練習をするときにも
自分で椅子の位置を確認して
ベストな状態で演奏できるようになってくれたら…そんな願いを込めています
上手に弾けるだけではなく
自分のことを自分で気づいて、考えて、行動する力を育てることも
音楽のレッスンの中ではとても大切な要素です
音楽のレッスンってたくさんの学びのタネが詰まっているんですよ