2013.01.24
発表会を終えて、早いもので2ヵ月が経ちました。
発表会後は疲れどころか、ヤル気満々でピアノに向かっています。
私は、仕事をしながらピアノを学んでいます。
このような環境で人前で演奏することは簡単ではなく、学生の時以上に
時間の使い方や練習の方法を考えなければなりません。
本番の日に近づくにつれ、『こんな環境で人前で演奏できるのだろうか…』
『人前で演奏するレベルになれるか…』と気持ちは不安になりました。
また、不安からの焦りが増していき、ピアノにもその影響が表れ、
不安スパイラルにはまっていました。
しかし、本番ではその不安と焦りは消え、晴れやかな気持ちで演奏をすることが出来ました。
それは、先生が支えてくださったからです。
先生は演奏方法や練習方法だけでなく、演奏する本人の生活環境などを理解してくださり、
また『どのような気持ちで本番を迎えたら良いか』など
演奏者の立場からメンタル面でも多くのことを示してくださいました。
今回の発表会を終え、少し自信がつき、仕事が一番忙しいこの時期でも、
ピアノと向き合う時間が一日で欠かせない時間となっています。
そして、心に少し余裕ができたようにも思えます。
来年の発表会ではさらなる成長を目指して、その目標に向かいすでにスタートしています。