2018.04.25
一昨日、レ ヴアン フランセ(フランスの風)の演奏会を聴きました。 世界のスタープレイヤー5人とエリック ル サージュのピアノが加わった世界最強の木管アンサンブル・・・
6人それぞれが主張しながら絶妙なアンサンブルを聞かせ、酔いしれました。
それぞれのプレイヤーの柔らかな暖かい音色と多彩さ・・・しっとりとした歌から軽快なリズムまで幅広い表現力。自在に本当に楽しんで音楽をしているのがひしひしと伝わってくる演奏でした。
私の大好きなルルーの素晴らしい歌うオーボエの音色。フルートのパユは、先日別の演奏会で、ハチャトゥリアンのフルート協奏曲で圧巻の演奏を聴いただけに、又違った側面を見せて、無限の表現力の幅広さを感じさせましたし、バスーンのオダンの美しい輪郭のはっきりした音色。又ホルンのブラコビッチの柔らかい柔らかい響き・・・そしてクラリネットのメイエの自在さ!
ルサージュの柔らかいピアニッシモの美しい音色・・・ ああ!これがフランスの粋なのだと、その洗練さに舌を巻きました。
これぞフランスの風!!
幸せなよるでした・・・