2017.09.20
先週、台風にたたられた連休の日曜日、2018年
からベルリンフィルの首席指揮者への就任が決まっている話題の指揮者、キリル・ペトレンコとバイエルン国立管弦楽団の演奏会に、足を運びました。
曲目も興味をそそられるラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」とマーラーの「交響曲第5番」 一言で言えば圧巻!!そして何とよく鳴るオケ!!
特に管楽器が素晴らしく、どんな強音になっても美しく美しく鳴る音!!2曲共、酔いしれました。 ピアノは、イゴール・レビット。 ラフマニノフは、初めオケとのバランスが気になりましたが、徐々に双方の余力を持った抑制のきいた演奏に、引き込まれました。レビット、凄い!マーラーでのペトレンコは、音の動きに明確なイメージを持っているのがよくわかる演奏で渾身の熱演でした。オケもそれに応えて感激!!
素晴らしいひと時に、酔いしれました。