ピアノ・レター 2026.4 春は作曲家もワクワクする季節、
2026.03.27
基礎力・演奏力がしっかりつき心と個性が輝く
神戸市中央区ルーチェ・ピアノレッスンです。
春は、昔から
「新しいことの始まり」や
「自然の目覚め」を表す季節です。
寒い冬を経て雪が溶け、
草花が芽吹き、
動物たちも活発に動き始めます。
人もまた、新しい季節に期待を膨らませ、
新しいことに挑戦しようという
気持ちになります。
そんなワクワクした気持ちを感じていたのは、
作曲家たちも同じでした。
クラシック音楽では、春を表すときに
鳥の声がよく登場します。
たとえばヴィヴァルディの「春」では、
ヴァイオリンで小鳥のさえずりが
表現されています。
また、メンデルスゾーンの「春の歌」では、
春の風がふわっと運ばれてくるような、
軽やかなメロディーが印象的です。
では、日本の春の歌はどうでしょうか。
童謡の「春よ来い」では、
歩き始めたみいちゃんが
春を待ち遠しく思う様子が描かれていて、
なんとも微笑ましい歌です。
一方、J-POPでは
別れや出会い、
そして桜をテーマにした曲が多く見られます。
春の喜びだけでなく、
別れの切なさや桜のはかなさも、
多くの人の心を動かしてきたのでしょう。
こうして見てみると、
作曲家たちも「春が来た!」という気持ちを、それぞれの音楽で表現していたのですね。
この春も、
音楽とともに新しい季節の始まりを
感じていきましょう!
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