2018.01.30
基礎力・演奏力がしっかりつき心と個性が輝くピアノレッスン
神戸市中央区ルーチェ・ピアノレッスンです。
ブルグミュラー9番目の曲
「狩り」は、
昔の王様や貴族の遊びとしての
「狩り」の様子が描かれた
物語性の濃い一曲です。
発表会の曲としても人気があります。
リズミカルで、明るい曲調が馴染みやすい
のでしょう。
「狩り」を題材にした曲は、他の作曲家も作曲しています。
シューマンのユーゲントアルバムの
「狩りの歌」
メンデルスゾーンの無言歌集の「狩の歌」
こちらも発表会でよく弾かれます。
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冒頭の左手の和音が、
ファンファーレのように響くと、
それを合図に、狩りが始まります。
狩猟犬や馬に乗った王様や貴族が
一斉に走りだしました。
調子よく進む時もあれば、何か起こる時もあり…
まるで人生のようですね(笑)
そして冒頭のファンファーレが
だんだん小さくなっていき、
王様や貴族たちは帰って行きます。
狩りの戦利品はいかに…⁇
この曲も、左手が大活躍!
ファンファーレの和音をずっと奏でています。
ホルンやほら貝のように、
柔らかく高らかな音のイメージです。
右手は、馬でパッカ、パッカと闊歩するように、
リズミカルに、
場面が変わるところは、
その場面を想像しながら歌うように
演奏しましょう。
ブルグミュラーの曲は、ほぼ全曲、
左手がヘ音記号からト音記号に
移動しています。
「狩り」も例外ではありません。
左手がト音記号に移動しているところ、
探してみてくださいね!
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