2025.08.25
檜ミュージックフェスティバル2025の本選で総檜造りの素敵なホールで演奏させていただきました。
コンクールという形式でしたが、とても響きが良くて、ほとんどそれを意識することなく響きをそして音楽を届けようと演奏しました。
それがよかったのでしょうか、銅賞をいただくことができました。
音楽の楽しさを人に伝えられるかということがこのコンクールの審査基準でしたので、伝わったのだと本当に嬉しく思いました。
楽しさって何でしょう?
楽しそうに弾くとか、楽しい演出をするとか、それもいいかもしれませんが、結局のところ音楽の本質を伝えるということなのかなと思います。
作曲家が調性を決め、拍子を決め、リズムの変化があり、転調もある。
そこに意味があり、その意味を理解し咀嚼して演奏するのが演奏者の務めであり音楽表現の楽しさであるのだと思います。
連弾組曲「美しい時間」より「ゆらぎ」と「青空の下で」(樹原涼子作曲)
時間をかけてどう表現したらいいか2人で何度も話し合い、練習しました。
この曲の持つ楽しさが伝わったのならとても光栄です。
檜ミュージックフェスティバルに関わってくださった皆様、応援してくださった皆様、一緒に演奏してくれた松本香さん、どうもありがとうございました。
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