2025.07.22
大人の生徒さんは理解して納得した方がいいことがたくさんあります。
子どもの生徒さんも分かったに越したことはないですが、大人は何故?と考える力も理解力もあるからです。
同主の長調と短調は調号も違うし、雰囲気も違うのになんでドミナントが一緒なの?という質問からレッスンの前半30分かけて一緒に考えました。
和声短音階も旋律短音階(上行)も導音として第7音が半音あがりますね。
その音がドミナントの第三音になるので半音上がって長調と同じになるのです。
それをスケールを弾いたり音を出しながら説明しました。
なかなか納得してもらえなくて時間がかかったのですが、分かったのでこれから生きてくると思います。
なんとなく覚えるのと、忘れてもどうなっているのかいつも思い出せるのとでは違います。
レッスンの前半をかけて一緒に考える価値があります。
楽しく学ぶ仲間を募集しています。
無料体験レッスンのお申し込みはa.f.klavier@gmail.comまたはこのページのお問い合わせよりどうぞ