2025.04.26
演奏するという行為はイメージして、音を出し、その響きを聴いてその響きに連なる音をまたイメージして弾くという繰り返しです。
とても複雑なことをしているのでしっかり聴いているつもりでも、録音してみるとイメージした音が出ていないことがあります。
客観的に聴けてないということですが、音を出しながら聴いていかなくてはいけないので弾くのに一生懸命になっていたら難しいのです。
録音を聴くというのはどうやったって客観的に聴けますのですごく気付きがありますよ。
フォームもチェックすると途中で突然不釣り合いな音がするところは指使いの問題だとか、脱力具合などいろいろ発見があるので録画もお勧めです。
自分で自分をレッスンするという発想でやってみましょう。
人から言われるのではなく、自分で気付くからこそ大きなきっかけになります。
楽しく学ぶ仲間を募集しています。
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