2025.04.11
朝駅に向かう途中にたくさんの人とすれ違います。
ご近所さんからは「夕方は雨かしらね〜」という声に見送られ、通学路の見守りの方に挨拶をして通り過ぎます。
いつもと明らかに違うのはランドセルに黄色いカバーをつけた子が1人で、あるいはお母さんと妹に見送られ、一生懸命に歩いています。
中学生も初めての制服に隠しても隠し切れない不安を飛び出していかないように包んで学校に向かっています。
この時期新一年生と、どうやっても分かる初々しさです。
電車に乗ったらこちらにも車掌一年生と思われる方の元気な指差し確認の声。
節目というのは大切なものですね。
この春は教室からも小、中、高と進学したみんなも同じような朝を経験しているのでしょう。
頑張れ、頑張れと心の中で念じながら、初心を忘れず今日も頑張ろうと思うのでした。
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