2025.03.22
お茶のお稽古をしています。
と言っても毎回遊びに行かせてもらっている感じです。
先生には申し訳ないのですが何度やっても覚えられません。
ちょっと言い訳をさせてもらうと季節によって炉と風炉が変わり、何種類もお点前があるので毎回同じお稽古ではないのです。
とはいえ、基本は変わらないのでもういい加減覚えましょうという話なのですが、何が言いたいかというとこうして習うという経験は教えるにあたって大事だということです。
一度言ったら覚えてくれるのは幻想で、繰り返し繰り返し言うし、やる必要があります。
だって習っている人は専門家ではないのですから。
スッと流れるようにいつまで経っても手が動かず本当に先生には申し訳ないと思いながら、根気よく教えてくださる先生のように私も待ってあげたいと思うのでした。
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