2017.07.01
6月30日(金)、茨城県立県民文化センター大ホールにて、ピアニストのイングリット・フジコ・ヘミングとモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに出かけてきました(*^^*)指揮はユーリ・シモノフ。
前半のプログラムはショパンのピアノ協奏曲第1番。アンコールでソロのショパンの'革命'とリストの'ラ・カンパネラ'。フジコ・ヘミングさんは、アンコールの前に自らの声で、「頭が痛くて、弾けるかどうか…」とおっしゃっていました。実際に協奏曲の間にも頭を手で押さえていることが見受けられましたし、このじめじめした季節、体調が良くないのはお気の毒でした。しかしながらそうは言っても演奏は素晴らしいものでした(*^ー^)ノ♪私が最も感動したのは協奏曲の第2楽章でした。今まで何回となく聴いてきた曲ですが、改めて、きらめく高音にうっとり…魅力を感じました(^^)
後半のプログラムは、モスクワフィルによるチャイコフスキーの交響曲第5番。管楽器と弦楽器の掛け合いが楽しくて、目と耳で音楽を感じました ww
アンコールで同じくチャイコフスキーの'白鳥の湖'よりワルツ。お馴染みの曲ですが、思わず身体が揺れてしまうほど乗りがいい3拍子🎶1拍目のズンをコントラバスとチェロが、2拍目、3拍目をなんとホルン📯が奏でていたんです❗なんてチャーミングな組み合わせ😆チャイコフスキーは天才です(^-^)(当然ですが)
そんなこんなで、ピアノとオーケストラを堪能した一夜でした(^-^)v
皆さんもどうぞ生の音を楽しみにコンサートにお出かけください!素晴らしいですww