2026.07.06
作曲家の轟千尋先生のセミナーを受講して来ました。
素晴らしい作品を世に沢山出していらっしゃる先生のお言葉の数々が印象的。
その中のひとつ
「作曲家は覚悟を持って休符を書いています」
休符の意味は深いですね。
そう考えると楽典の本にある様な
4分音符は一拍休み
の「休み」だなんてちょっと違和感。
違和感と言えば話は変わりますが
生徒たちに楽語を意味を定着させなきゃね
と友人と話していたら、彼女からこんな話を聞きました。
ある生徒さんが学校のテストで、クレッシェンドと書いたら❌になった例があって
正しくはクレシェンドなのだと。
また以前、他の先生から聞いたのは、4分の4拍子を
よんぶんのよん拍子と書いたら❌
よんぶん音符なんて無いからしぶんのよん拍子だと。
❌はひどい。
こんな細かい事が大事なのでしょうか。。
今までも色々な記号の意味を
学校のテストではそう書いたらダメよ
と言って来たけれど、、
学校のテスト対策と記号の持つ深い意味の両方を教えないと!
と思いました。
お読みいただきましてありがとうございました!
ではまた、ごきげんよう😊