2025.03.22
角野隼斗さんのドキュメンタリー映画を観て来ました。
ショパンコンクールでの裏側の映像もあって、
ファイナルに残れないと分かった時の気持ちも語られていました。
「とにかくポーランドから離れたかった」
と。
オンラインでフランスのルイサダ氏のレッスンを受けている場面もあり
髪型だけじゃなくて、
何となく感じが師匠のルイサダ氏に似て来ている気がします。
(昔、ルイサダ氏のリサイタルを聴いた時の事を思い出した。
アンコールでベートーヴェンのソナタ全楽章を演奏されたので、一緒に行った小学生の息子が
「アンコールが長すぎる!」
と文句を言ってた😅
また、恩師の金子勝子先生とのレッスン風景もあり、とっても興味深かったです。
彼は小学4年生の時にショパンのスケルツォの1番をコンクールで弾いています。
家庭環境も素晴らしかったとは言え、どんな指導をすれば幼い生徒さんをその様に育てられるのかしら。。
武道館でのボレロの演奏は、終わった瞬間に思わず拍手をしそうになった。
日常の様々なシーンも収まっていて面白かったです。
寝坊して現場に現れず心配させたり、ラーメンを一度に口に入れ過ぎる所などが息子と被って
こらこらっ!
と言いたくなったり、、
素顔のかてぃんはとっても魅力的でした😊
お読み頂きましてありがとうございました!
ではまた、ごきげんよう💓💓